読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

dawn,light

「光といふことを」人めには/みえぬものから/かがやくは/こころの底の/光なりけり

うぶーちゃん!

私は私の産土神さまに親しみを込めて“うぶーちゃん”と声をかける。

産土神さまという存在を知ってから1年近くたって、ようやく私の産土神さまと交流が深められる神社を知ることが出来た。
ちなみに産土神さまは産まれる前から一緒に繋がってくれている神さまのことだそう。

届いた結果を読んだのは仕事が終わった帰り道。
その日は、たまたま同僚と美味しいラーメン屋さんの話をした日だった。
結果を読んでビックリだったのがラーメン屋さんの名前にも産土神社の名前が付けられていたこと!
すごいぞ、うぶーちゃん!
分かりやすいくらいのアピールだし派手な予告篇だな!

と、いうことで。
産土神社にご挨拶に行ってきたの巻。に繋がる話の巻。

f:id:sucre-miel:20151020202944j:image

実は結果が届いた次の日、仕事の鎮守神社へ産土神社よりも先にお参りした。
元々、好きな神社だったので、ここでうぶーちゃんとご挨拶できるなんて嬉しすぎて早起きしていったのだ。
これまでもよく歩いていた参道なのに、うぶーちゃんに声をかけながら歩いていると不思議と身体の奥から震えるようにじわじわと喜びが溢れてきて涙が出てきた。

参道を歩いていると其処彼処に神さま方の気配も感じまくるし、うぶーちゃんとコミニュケーションが取れるのが嬉しくて涙がだーだー流れそうなのを堪えて歩くのが大変だった。
はああー、これまでも、いつも側にいてくれていて、より近くに感じられるところがあって、しかも、そこがすごく好きな場所で、私は本当に嬉しかった。

f:id:sucre-miel:20151020202958j:image

表現が難しいけど圧倒的に胸を去来するこの感情は、ただただ幸せとも少し違うし、ただただ存在そのものをまるっと肯定されてる感じ。
はあああーーー…、すごい、ほんと、これは、すごい。

そして、それは、あの人にも、この人にも、みーんなみんな、うぶーちゃんが側にいてくれて、声をかけ続けてくれてるんだなー!
って思ったら、さらにきゅんきゅんしてしまった。

そして、それから10日後、ようやく産土神社に参拝することが出来た。

続く。

(…うぶーちゃん、すこーんとして広々としてるところ、好きだよね?
私も好きー!)