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dawn,light

「光といふことを」人めには/みえぬものから/かがやくは/こころの底の/光なりけり

空を見上げれば

快晴も快晴。
今日の関東はええお天気どした。
適度に暖かさもあり、乾燥もしてるけど、おかげで洗濯物が乾く乾く。

おやすみの醍醐味は、ゆるりと眠って起き、ご飯をもぐもくしつつ、溜まった洗濯物を片付けて、ゆっくり過ごした後に近所を散歩するところにもある。

そんな休日。
ご近所をぷらぷらしながら、極私的神さまナゾナゾツアー。

今日は一日の始まりから富士山から立派な雲が立ち昇っているのが見えたり、龍神さまもたくさん空にいらっしゃるし、散歩に出れば彩雲の数々。
いつもよりも空に神さまを感じれることが多い一日だったので、その流れで散歩がナゾナゾツアーに自然と変わっていったのも頷ける。

ナゾナゾツアーは先日大っきく寒い - dawn,light、初めてお参りした神社からスタート。
次に小さいながらご神木がたんまりある神社と、樹齢600年のご神木そのものが祀られた神社をめぐる。
そこで初めて知った神さまの名前。
《埴安姫命》
興味深いなあ。

帰り道、浮かんだのは《私は私の幸せを追求する》ってこと。
人から見た私が幸せそうなんじゃなくて、私が私である幸せを感じて生きていることを選んだ人生なんだ。

少なくとも、今日の私は幸せな時間が散りばめられていた。
洗濯物を洗って干せたし、うぶーちゃんと対話できたし、面白いご近所RPGもあった。
ゆっくりと眠れた。
美味しいご飯をもぐもくできた。

…と、他の誰でもない、自分自身を無理に納得させるようなアレコレ出来たぞ、じゃなくて、ああ空を見上げて幸せだなあと感じれた自分がいたことを。
例えそれがほんの一瞬だったとしても、その瞬間に自分が感じたことが心から湧き出ていたなら、それでいいのかも。