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dawn,light

「光といふことを」人めには/みえぬものから/かがやくは/こころの底の/光なりけり

ながるる夏の日

夏の終わりに初日吉大社へ。
忘れないようにつらつらと。

西本宮
拝殿の左側にある桂の木。
なんとなくカノンが好きそうな感じ。
葵の葉っぱと水路を撮影していたら、黒と黄色が鮮やかな蜻蛉がめっちゃ周りを飛んでくれる。

参拝後、拝殿の周り右側で水路からぽしょんとやもりさんが出て来てくれた。
拝殿近くで、はっ!と思って見ると黒猫さんがまったりちう。

宇佐宮
向かって左側の狛犬さんの右眼と目が合う感じ

左側から流れる水路の近くでヒーリング。
大輪の花火がドーンと打ち上がった音とイメージが広がる。
わーい!と喜びに浸ってたら、西本宮で出会った黒猫さんが階段から降りてきた。
くるくると軽やかに動いていて、側にいてくれたので、宇佐宮の前の社殿を一緒に半周おさんぽ。

白山宮にて。
拝殿の向かって右側の狛犬さんの左眼がめっちゃ光って見えるよーう。

オレンジの蝶々が二匹つがいで飛んできた。

境内に流れる清流の側には走井祓殿社。
こちらには、
瀬織津姫(せおりつひめ)
速秋津姫(はやあきつひめ)
気吹戸姫(いぶきどひめ)
速佐須良姫(はやさすらひめ)
と、お世話になってる祓いの四姫さまたち。
風で応えてくれたよ。
ありがとーう!

最後に川遊びをしてたら黄色い蝶が側を軽やかに飛びまわり、ピンクの花が流れできた。

あんまりにも気持ち良かったから、もいっかい最後の川遊び。
川の流れる音を聞きながら、圧倒的な幸福感で嬉しい。
流れる水とか好きすぎて、その空間に身を浸し続けたくなる。